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ANKLE BRACHIAL INDEX
ABI検査統計
ABI検査の仕組みと、当院で検査を受けた方の匿名集計をご紹介します。 このページの統計は診断を行うものではありません。
01
ABI検査とは
ABIは、両腕と両足首に血圧計のカフを巻き、それぞれの血圧を測る検査です。 足へ血液を送る動脈が狭くなっていないかを調べる手がかりになります。
注射や造影剤は使用しません。通常の血圧測定に近い方法で、 ベッドに横になった状態で検査します。
ABI足首の最高血圧腕の最高血圧
ABI = 足首の最高血圧 ÷ 腕の最高血圧
集計対象250件以上
集計時点2026年8月
02
ABI値の分布
0.90以下、1.40超、判定不能を別々の区分として表示します。1〜9件の区分は『10未満』とし、ほかの数値から少数を逆算できる場合は追加の区分も非表示にします。
0件0.40未満
10未満0.40–0.49
非表示0.50–0.79
17件0.80–0.90
43件0.91–0.99
189件1.00–1.40
0件1.40超
10未満判定不能
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03
月別検査件数
検査件数を月ごとにまとめています。10件未満となる月は、複数月をまとめた期間として表示します。
2025年10月85件
2025年11月35件
2025年12月23件
2026年1月11件
2026年2月18件
2026年3月20件
2026年4月20件
2026年5月15件
2026年6月22件
2026年7–8月17件
04
年齢との関連
10人以上となる年齢区分について、ABI中央値と第1~第3四分位範囲を示します。
Spearman ρ=-0.218、p<0.001、n=255
各年齢層の点はABI中央値、縦線は第1~第3四分位範囲です。
1.050
50歳未満n=29/低値割合 非表示
1.100
50~59歳n=33/低値割合 非表示
1.100
60~69歳n=49/低値割合 非表示
1.080
70~79歳n=84/低値割合 非表示
1.010
80~89歳n=49/低値割合 20.4%
0.970
90歳以上n=11/低値割合 非表示
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05
主病名との関連
公開条件を満たした糖尿病・脂質異常症・高血圧症の3群について、平均ABIとばらつきを示します。その他・未設定の区分はこの比較に含めていません。
Welch ANOVA F(2, 67.4)=2.358、p=0.102
各群の点はABI平均値、縦線は平均±標準偏差です。
1.005
糖尿病n=45/低値割合 22.2%
1.046
脂質異常症n=29/低値割合 非表示
1.062
高血圧症n=144/低値割合 7.6%
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