PNEUMONIA SEVERITY
肺炎の重症度を
医師と確認する
検査や入院を勧められた理由を理解するための、A-DROPの確認ツールです。
2026年9月10日作成
医師が確認する肺炎の重症度――A-DROP
成人の肺炎について、医師が検査や入院を検討する際に使う目安です。医師と一緒に、今回の症状・検査結果を確認してください。肺炎かどうかを診断するツールではありません。
各項目は1点です。「分からない」が残っている間は、合計点と重症度の区分を確定しません。回答は端末内で処理し、送信・保存しません。
判定保留
未確認:5項目(年齢・脱水・血液検査・呼吸・酸素の状態・意識の状態・血圧)。未確認の項目を0点として計算していません。
当てはまると確認した項目
現時点ではありません。未確認の項目が残っています。
例外:敗血症性ショックがあれば、点数が低くても「超重症」として扱います。この5項目だけでショックの有無は判定できません。
出典:日本呼吸器学会「成人肺炎診療ガイドライン2024」p.31 表1・p.7(PDF)。基準確認日:2026年9月10日。